2018年01月08日

えどけいしょん小僧の瓦版

いま、身の回りから世界中に至るまで「今までとは違う」と認識される事がいっぱいあります。
日々の天気などの自然現象から始まり、それまでの社会・経済・歴史の常識を揺るがすような事まで、前例の通用しない多種多様な変化です。私の子供の頃(1970〜80年代)とは、大きく変わりました。
今までの通説・知識・経験がそのまま通用する事がますます少なくなってきています。

例えば、マスコミでも政府公告でも盛んに出てくる「少子高齢化社会の到来」など、その典型の一つです。
より地域と密接に関わるようになってから「日本の人口構成比の変化は世界から注目されている」と実感しています。私たちの地域社会の変化は、世界が未経験の事実です。私たちの地域での生活そのものが、世界最先端であり、現在生きている人類にとって未知の領域です。マスコミに出て来る「一流の社会学者」「一流の経済学者」先生方のモデルが、全く通用しません。現場で起こる事が一番のエビデンスとなっています。

個々人が、ビジュアルを伴う情報発信や多岐にわたる情報選択収集が「ネット/スマホ」による情報革命で可能になった事も大きな変化の一つです。この情報革命で、政治・経済情報を独占していたマスメディアなどの企業や政府から解放された今では、マスコミやそれまでの「一流の政治学者」「一流のコメンテータ」先生方のコメントなど、情報操作の多いものだった事が暴露されています。
恐ろしい事に、日本ではその呪縛は今でも続いていたりします・・・・・。


しかし、この今を取り巻く環境変化の現象は、人類史上で初の出来事なのでしょうか?
その疑問がふつふつと湧き上がってきて居ても立ってもいられず・・・。
母の死がきっかけとなり、サラリーマンから卒業して2018年で3年目。
自分自身の環境変化による、アンテナの方向性や感受性が変わった事もあったと思います。
後先顧みず、一人で1年間宮古島に移住し起業し体得した経験も、大きな糧となりました。
調べ、仮説を立て、実証・実験、結果を確認、調べ、次の仮説を立てていく
身を捨てて、実社会に飛び込んでPDCAを実際にやってみて、体得した一つの結果が「えどけいしょん」です。
前々から皆さんの中でもお気づきになられていた方が多かったのでは、と思います。
身の回りの地域社会から世界の紛争などの諸問題まで、江戸時代の「長屋コミュニティ」をはじめとする地域社会の在り様や幕藩体制の中に、その解決のヒントがあると確信しています。
私たちの、4−5代前の「そう遠くないご先祖様」たちが営んでいた社会生活の中に、です。
この2年間この活動を続け「えどけいしょん」と名前を付け、現代風にアレンジした地域をつなぐ方策を探求して来ました。

     ホームページ  https://chiikihoukatsu-caresystem.or.jp
  
そしていよいよ2018年は「えどけいしょん」活動の本格稼働スタートの年です。
次の段階に進む今、ブログを始めようと決意しました。

といっても、あまり肩っ苦しいのは性に合いません。
この一回目は、かなり肩ひじ張っていますが、これがいつまで続くのやら(笑)
今回は決意表明という事で、お許しください。

大筋は、今回の通りで。
後は、ぼちぼちあっち行ったりこっち行ったりしていきます。

今後とも、長いお付き合いができれば!

それでは、また!!

     えどけいしょん小僧 拝
posted by えどけいしょん小僧 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域社会と未来
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