2018年04月11日

【えどけいしょんトレードマーク(TM)とは】多忙とは、多くの心を亡くすと書く・・・m(‗ ‗)m

いやあ、本当にお久しぶりになっちゃいました。
つくづく自分の筆不精を呪います。
そして、今多くの事を手掛けている中、本当に時間のコントロールが下手なんだと実感してます・・・。。


さて、お久しぶりついでに、えどけいしょんトレードマーク(TM)活動の根幹についてお話ししようと思います。

【えどけいしょんトレードマーク(TM)/なぜ今世界中が江戸時代に?】

 いま国内はもとより世界中で、日本の江戸時代における文化や社会の在り方が注目されています。
 そこに「より市民社会寄りのフォーカス」を当てているのが、「えどけいしょんトレードマーク(TM)」です。
 では、なぜ江戸時代なのでしょうか。
 話は大きな寄り道をしていきますが、しばしお付き合い頂けましたら幸いです。

【世界的江戸時代ブームの火付け役:浮世絵とジャパニメーションと東日本大震災】
 
 実は、世界が江戸時代に着目した原因は、昨今の浮世絵と日本の「ジャパニメーション・ブーム」がリンクした事によるもののようです。東日本大震災を契機に、世界の一般庶民まで浮世絵やアニメで描かれている我が国の日常生活・歴史について、興味が及んだ事が原因だと言われています。

 特に、ネットで手軽にアニメや一般の日常生活が見れるようになった時期と、東日本大震災が重なりました。膨大な「スマホ津波画像」が世界初で膨大な庶民からリアルタイムでネット掲載され、そこから「日本人は凄い!もっと知りたい」という驚きと興味、「アニメや浮世絵は日本のものなんだ!」という広い気付きが生まれました。そしてこの興味が爆発。これが引き金となって、4年後から顕著になる「Visit Japan!」インバウンドで、嘘偽りなく目の当たりにする驚くべき「日本人の日常生活」に触れ、その驚きがポピュラー化して来たのが決定打です。

では、次回は、江戸時代の総論から入っていきたいと思います。

それでは、また!!
posted by えどけいしょん小僧 at 16:00| Comment(0) | 江戸時代の仕組み